ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

またまた完全フカセ

kazoo
このところの上天気でまた日本海に行って来ました。
来週は台風崩れの予報で、たぶん無理かとの判断での連荘日本海です。
前回夜中の高速道路で何かが飛び込んで来て、ギャーと言われ後味の悪い思いをしました。
地道のトンネルではイタチのような物が車をまた横切りましたが、高速ほど飛ばして無いので、ハンドリングで避ける事が出来ました。
また前の車が急に止まるので、よく見たら鹿が横断していて・・・みなさん動物には注意です。
まず惨敗の結果から。
完全フカセはまったくの潮任せなのでが言い訳。
GPSで走錨してないか確認しながら、餌を少し撒いて潮の動きを確かめる。
沖は早すぎ、浅場は動かずで始末の悪い潮。
・・でアンカーの入れかえを4回ほど行い、超ロスタイム。
撒き餌で自分のナグラを作れと言っていた、先輩の事を思い出した。
そうしていたら、旧短艇団の仲間がやってきて挨拶。
昼ごろから北の風が出てきて、ボートはぐるぐる廻り万事急須。
保険のシラサでレンコ狙いに転向しました。

レンコ鯛は入れ食いですが、微妙な当たりはダイワ「リーディング シリーズ」の柔らかく高感度の竿でないと難しい。
固い竿では知らない内にシラサが無くなっていて釣れない。
シマノの小型電動リール「PLAYS」は軽くて良いが、50mを超える場所で70号の重り負荷は荷が重すぎるようだ。
モーターの巻線が少ない証拠に、高負荷だとメチャ電気食いだ。
その点値段が高いがダイワはそれだけの事はある。
ぶるぶるで即合わせを入れる。
20年前は良い竿が無かった「あっても数万円もして金も無かった」ので、ダイワの入船とかの竿で穂先を改造して使っていました。
レンコ鯛は海底にいるようで、魚探にはまったく反応なし。
関戸ポイントや、ヨシマルポイントのGPSデータが頼り。
風が収まったので、結構シツコイ釣りをやってしまいました。
趣味だからこなせる技。
次回は何とかヒラマサを上げたいです。