日本海で釣りをしたいが、天気が読めない
9月も後半に入り、日本海で飲ませ釣りでアコウを狙いたい季節になりました。

こんなに釣れていた年もあったのですが、異常気象で今年はどうでしょうか。

前回日本海でボーズ同然だったのと、田原社長の記事でも日本海はあまり釣果が望めないようだ。
しかし今日は所用で行けないが、日曜日は曇天の凪ぎで釣りは最高のようだ。

GPVの風予報でも南の風なので、波は無いようだ。
元々の予報は日曜日晴れで、月曜日が曇り、なので月曜日釣りに行きたいと思っていた。
台風が接近しているせいか、予報がコロコロ変わる。
残念だが月曜は雨に変わっていた。

上はJP天気予報、田原社長がよく掲載されている図だ。
日本海は我が家から片道130km、淡路なら90kmで玉ねぎなどお土産も買える。
ガソリンも高くなり、慎重にならざるえん。
このガソリン、政府の補助が無ければ200円を超えるらしい。
トランプの性で、高いアメリカ原油を買わされているのも要因。
その月曜日を詳しく見ると
釣り専用サイト海快晴では

やはり雨に変わっていた、では波は微妙なでっぱりが発生。

GPT予報ではどう表示されるのか。

西の風にかわり、釣りずらいのが予想される。
では一般的にはどう判断するのか生成AIに聴いてみた
「GPV=いつでも正確」というわけではありません。むしろ、GPV(数値予報)は「予報そのもの」ではなく、気象予報の基礎となる計算結果です。SCW自身も、数値予報にはモデル固有の誤差などが含まれるため、補正なしで利用する場合は気象予報士などが作成した天気予報も利用するよう説明しています。
特に風を見る場合
以前お話しされていたような、兵庫県北部や淡路島周辺の海の天気・風を見るのであれば、GPV/SCWはかなり役立つ資料です。
SCWでは、
5kmメッシュ
1時間ごとの予測
39時間先までの詳細予報
風速・風向
雨量・雲量
気温・湿度
沿岸波浪
などを見ることができます。
ただし、海では特に、実際の風と予測風がずれることがあります。海岸・岬・湾などでは地形の影響が強く、5kmメッシュでも細かな風の変化を完全には表せません。
私ならこう使います
例えば「明日の朝、海の風がどうなるか」を見るなら、
① tenki.jp
→ 一般的な天気・気温・風向・風速を見る
② SCW/GPV
→ 風の変化、雨雲、気圧配置などを細かく確認する
③ 気象庁
→ 警報・注意報、最新の気象情報を確認する
というように、1つの予報だけで判断せず、複数の予報が一致しているかを見るのがいいです。
特にSCWでは、複数の気象モデルの予測が一致しているかを見ると、予測の信頼性を考える材料になります。SCW自身も、長期間の広域予報は誤差が大きくなる場合があると説明しています。
とにかく台風が去って、千葉方面にこれ以上の被害が無い事を祈り、釣りは10月から再開とします。
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