日本海の鬼
今回も20年前の懐かしい記事の照会です。
この時代、関西の釣り誌に田原社長が連載記事をだしていた。
中でも日本海の鬼と呼ばれる御仁がいて、丹後半島に実家を持つ師は、日本海の案内人になっていた。
後に我も我もと日本海に集中して、今ではボートが出せる所は皆無に等しい。
伊根沖から北の泊方面には、通称大風呂敷編と呼ばれる、定置編が設置されている。
無謀にもこの定置網の中に入って、釣りをするゴムボートが現れ、後に近づくだけで、漁船に追いかけられる事件が勃発した。
地元人しか知らない、定置網が廃止されたアンカー跡が点在して、底引きや遊漁船も入らないので、根魚の宝庫となっていた。
私は始めシラサエビで狙っていたが、この場所の根魚は、編からのおこぼれの魚を食っていたので、アジの泳がせ釣りか、冷凍でもイワシ餌をよく食った。
根魚は釣りすぎると枯渇する。
現在ではたぶん昔ほど釣れないと思うし、そもそもボート禁止の看板だらけで、出せるスロープは皆無に等しい。
////
2003年5月5日、シーパルさんの記事から

この時代、関西の釣り誌に田原社長が連載記事をだしていた。
中でも日本海の鬼と呼ばれる御仁がいて、丹後半島に実家を持つ師は、日本海の案内人になっていた。
後に我も我もと日本海に集中して、今ではボートが出せる所は皆無に等しい。
伊根沖から北の泊方面には、通称大風呂敷編と呼ばれる、定置編が設置されている。
無謀にもこの定置網の中に入って、釣りをするゴムボートが現れ、後に近づくだけで、漁船に追いかけられる事件が勃発した。
地元人しか知らない、定置網が廃止されたアンカー跡が点在して、底引きや遊漁船も入らないので、根魚の宝庫となっていた。
私は始めシラサエビで狙っていたが、この場所の根魚は、編からのおこぼれの魚を食っていたので、アジの泳がせ釣りか、冷凍でもイワシ餌をよく食った。
根魚は釣りすぎると枯渇する。
現在ではたぶん昔ほど釣れないと思うし、そもそもボート禁止の看板だらけで、出せるスロープは皆無に等しい。
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2003年5月5日、シーパルさんの記事から

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