ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

お盆前日本海

kazoo
久々に日本海を目指しました。

これからの季節の海はレジャー客が優先だと思っているので、道路も混雑、海上もジェットとのニアミスありで、盆明けまでは遠征は控えたい気持ちです。



夜明けは5時10分、釣り場5時半のご来光です。

完全フカセは時期が遅いと思いながらも、自分で確認することが一番。

朝一に釣れたのは、またグレ。

ボート釣りではあまりなじみの無い魚。

血抜きの処理をちゃんとやれば、刺身でも旨い魚である。

次にビューと糸を持って行ったのは、小型のイサキ。

表水温28度で、エサ取りの猛攻で、もう大型は無理見たい。

潮は良い流れだったたが、ボートにもハゲの赤ちゃんが付いる状態で、9時にてフカセは終了にした。

飲ませ釣りには生きた小あじが最高だが、サビキの時間ロスが嫌なので、特効薬〇〇で根魚を狙う。

アコウ釣りなら、何の遜色も無い。

磯場で大中小と釣りあげた。



走り廻られた末に、超外道のツバスが掛かった。

早めに血抜きをして氷のクーラに放り込んだ。

ちゃんと処理すれば、スーパーの出物のようなカスカス感は無く旨く食べれる。

でもこれ以上は要らない魚でもある。



なんやかんやで、そこそこおかずには十分すぎる量となった。



海岸はこんな状況なので、しばらくはレジャー客に海は明け渡しですね。