マハタ、真鯛、ウマズラ肝あえ、の刺身三色盛りです。マハタも40cmを超えれば結構脂が乗っており、たんわりとした美味しさです。真鯛は瀬戸内産には負けるものの、甘みが身に乗りこれも美味しく頂けます。ハゲはボン酢と合わせた肝ときで頂くとコリコリとした歯触りから甘みを感じこれも絶品でした。こういった贅沢は釣り人のみが味わえる特権ですね。そしてもう片身は今期初めての鍋にしました。マハタのアラを煮込みだしをとります。今回は食べやすい様に三枚におろしました。ハタ中心に鯛もハゲも鍋の具にしました。
ハタは皮と身の間のゼラチン質が何とも言えない旨みがあり、これをポン酢に浸けて頂けば絶品でした。これから一段と寒さが増せば鍋がまた恋しい季節になりますね。
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