ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

銀ピカのっこみ開始

kazoo

Image1 夜明け前の温度は5度と例年に無く寒い。先週の日本海では早朝10度と、天気が異常である。

水温の低下で、食いが心配されたのですが、まあ風が無いのが幸いだ。

べた凪の播磨灘に2号、5mの磯竿をボートにセットする。

この伸びるタイプのラークは、ミニボートにぴったりとセット出来る。

今日は久しぶりにSSを引っ張り出してきた。

年々大きくなるカートップボートだが、このノーマルSSでも日本海3km沖で、飲ませや、アマダイを狙ったものだ。F1010321

どんな場所でも分割すれば出船が可能な利点がある。

一人乗りと割り切って無理な航行さえしなければ、体力の続く限り一生乗れるような気がする。FRP船は販売店泣かせですね。

そう言ってる間に、50cmクラスがお出まし、さらにやや小型が続いて釣れた。

その後潮が止まり、ぐるっとボートは逆さに振られ下げに変わった。

蒔き得が効くまでしばらく打ち返し、8時頃地合いが来て10分間隔で釣れ続いた。

そして10時が過ぎたあたりでまた潮が変わり、食いが終わった。

この辺の潮はまったく読めないので辛い。

クーラの中身はパンパンで、半分は雄で、半分が雌でした。