銀ピカのっこみ開始

水温の低下で、食いが心配されたのですが、まあ風が無いのが幸いだ。
べた凪の播磨灘に2号、5mの磯竿をボートにセットする。
この伸びるタイプのラークは、ミニボートにぴったりとセット出来る。
今日は久しぶりにSSを引っ張り出してきた。
年々大きくなるカートップボートだが、このノーマルSSでも日本海3km沖で、飲ませや、アマダイを狙ったものだ。
どんな場所でも分割すれば出船が可能な利点がある。
一人乗りと割り切って無理な航行さえしなければ、体力の続く限り一生乗れるような気がする。FRP船は販売店泣かせですね。
そう言ってる間に、50cmクラスがお出まし、さらにやや小型が続いて釣れた。
その後潮が止まり、ぐるっとボートは逆さに振られ下げに変わった。
蒔き得が効くまでしばらく打ち返し、8時頃地合いが来て10分間隔で釣れ続いた。
そして10時が過ぎたあたりでまた潮が変わり、食いが終わった。
この辺の潮はまったく読めないので辛い。
クーラの中身はパンパンで、半分は雄で、半分が雌でした。
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