今年の納竿釣行は○×▲

前回はMT500にMS5号400巻きで、水深270mが限界でした。
今日の道具立ては、MT750にPE8号600m巻きで取りあえず行こうかと。
鯖は正月用に安値で切り身が売られているので、後はホタルイカを3パック用意で出発。
天気予報は2転3転で、現場に行かないと分からない状況。しかし予想に反して現地は無風のべた凪であった。
前回のポイントまでまっしぐらで進み、今日は糸がやや太いので180号の重りからスタートしました。
リールは最大75kg巻ける力強さには安心感があります。しかし飯食いなので、今日は30Aのバッテリーを単独で用意しました。
何せ300m下ろして、ぷるぷるで餌が無くなれば、手返しが勝負となります。
糸に余裕があったので、ちょっと深場にも行って見ました。
来るのは通称、スミヤキ。
カマスを大きくした様な魚で、塩焼きでは脂が乗って美味しい魚ですが、皮に小骨が多く腹側から箸をつつけばうまく身が取れます。
大潮の太平洋では思ったポイントに近寄らさせて貰えません。
やっぱり8号だと風の方向によって、糸ふけが問題で操船に苦労しました。
うまくポイントに入れれば、キンメが入れ食いになります。
300mの手返しはあせります、リールで力任せで巻いたら2枚ほどばれました。

クーラも何とかキンメで賑わい、氷で締めて正月用の魚になりました。

変わった所では、ノドクロが2匹釣れました。20cm位のやつは塩焼きで美味しく頂きました。
35cm位のやつは三枚におろし、皮を焼いてタタキにしました。
深海の魚は皆高級魚だけあって、美味しい魚ばっかりでした。
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