ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

今年の納竿釣行は○×▲

kazoo

F1000368 今年の最後は一ヶ月ぶりに南の海へと向かいました。

前回はMT500にMS5号400巻きで、水深270mが限界でした。

今日の道具立ては、MT750にPE8号600m巻きで取りあえず行こうかと。

鯖は正月用に安値で切り身が売られているので、後はホタルイカを3パック用意で出発。

天気予報は2転3転で、現場に行かないと分からない状況。しかし予想に反して現地は無風のべた凪であった。

前回のポイントまでまっしぐらで進み、今日は糸がやや太いので180号の重りからスタートしました。F1000369

リールは最大75kg巻ける力強さには安心感があります。しかし飯食いなので、今日は30Aのバッテリーを単独で用意しました。

何せ300m下ろして、ぷるぷるで餌が無くなれば、手返しが勝負となります。

糸に余裕があったので、ちょっと深場にも行って見ました。

来るのは通称、スミヤキ。

カマスを大きくした様な魚で、塩焼きでは脂が乗って美味しい魚ですが、皮に小骨が多く腹側から箸をつつけばうまく身が取れます。

大潮の太平洋では思ったポイントに近寄らさせて貰えません。

やっぱり8号だと風の方向によって、糸ふけが問題で操船に苦労しました。

うまくポイントに入れれば、キンメが入れ食いになります。

300mの手返しはあせります、リールで力任せで巻いたら2枚ほどばれました。

Image2 最後は鯖に途中鯖が食いつくハプニングがあり、寒鯖を2匹ゲット出来ました。

クーラも何とかキンメで賑わい、氷で締めて正月用の魚になりました。

Pc290004

変わった所では、ノドクロが2匹釣れました。20cm位のやつは塩焼きで美味しく頂きました。

35cm位のやつは三枚におろし、皮を焼いてタタキにしました。

深海の魚は皆高級魚だけあって、美味しい魚ばっかりでした。