ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

さらにスランプは続きます

kazoo

F1000300 またまた太平洋まで来てしまった。

9月最後の週末で、最後の夏休みであるが、前線や台風の影響で、天気予報が猫の目のように変わる。

先着のピラニアさんから、最南端では風がきつく出せないので、北に上がろうとうろうろ。

漁協に行って交渉するが、何処も渋い顔で、ミニボは嫌われている。

有名な湾内も「勘弁してくれ」と断られた。

勝手に出せるなんてもう遠い昔の話である。

アンカー禁止、定置網には近づくなの条件付きで、やっと許可をもらった。

早朝風が無かったが、うねりがきつい。3km沖は200mまで沈むが、とても行ける距離では無かった。F1000301

さあ翌日も条件は悪くなるばかり。またしても出船場所探しからである。

此処の港は何処でしょう?

漁協はもぬけの空で、老人に尋ねると「今日は祭りで港は休みやさかい、邪魔にならん所から出したら」と。

期間限定かよく分からないまま、ヒッチでするする岸壁から下ろした。

港を出ると、定置網が二重、三重とあり、簡単に湾から出られない。

やっと裂け目を見つけ沖にまっしぐら。60mラインの瀬には、漁船が陣取っているが、あまり釣れて無い様子。

ケンケンを引く漁船も、小型シイラが沸いているらしく、掛かってもリリースしている。

今回の潮は早朝から下げと条件が悪い。

また四国に降った大量の雨でそうとう水潮になっているらしい。

次回はかなり作戦を練って、リベンジをしなくてはならない。