1年半振りのボート釣り再開しました
スーパーショットに、初期形のサイドフロート。
実はこのサイドフロートの開発に、30年前の音海の海で、ボートクラブの取材を兼ねて田原社長に立ち会った事があります。
開発中だったので、フロートは仮どめでよく外れた、スピードを出すとスプレーを巻き上げ船内にはすぐ海水が溜まる状態でした。
それでも試乗させてもらうと、横揺れはなく全く快適だったのを思えている。
その後すぐ商品化され、私は飛びついて買った。
当時は6万円だったと思う。
修理をすれば今でも使えるのが凄い。
ではどうやって進水させるのかが問題。

当時はこんなステンのロング丸棒が流行った。
砂浜や、滑りの少ない日本海向けの仕様だ。
久しぶりという事もあり、これを淡路島のボートパークで使ってみた。
干満の差でぬるぬるのスロープではタイヤを抜くのに苦労した。
跳ね上げ式のボートドーリが、やはり正解だと思った。
久しぶりに釣りに行くにあたり、自宅からボートを車に乗せるのに苦労した。
体力が落ちているのと、要領を忘れているのでボートが重い。
エボシ号で使っていた、モーターをオーバースライダーに取り付けなんとかカートップ出来た。
今回は今後どうやったら楽にボートを進水させるかが課題だったので、出船に時間がかかったが、やっと海に出る事ができた。

淡路島では海水浴場から出せるかも知れないが、コロナ以降漁港からの駐車、釣りはすべて禁止となっている。
今回はボートパークから出船したが、年間会費、明石大橋代をいれると、本土からはハードルが高くなる。
30年前、淡路出身のロシナンテさんと初めて会った場所でもある。
タコフェリー時代から通った場所なので、今後何年釣りが出来るかと思えば、30年間の恩返しのつもりで入会した。
会員証替わりの旗が貸与され、これを掲げないとよそ者扱いになる。
毎年12月に更新案内が来て、更新しない場合は旗を返納して脱会となる。
漁協が管理しているので、西脇会見たいな面倒な事は無い。
釣りの話の戻そう
1年半前解凍した沖アミ1袋あまったので、持ち帰り再冷凍した。
すぐに使うつもりでいたが、体調を崩し入院となり1年間リハビリになってしまった。
今回このオキアミと刺し餌のオキアミを持っていったが、なんと解凍したら発酵していてドロドロ状態。
撒き餌があまり効かない状態で、運よく食て来たのはこれ。

良く引いたが、2号磯竿、2号ハリス、クッションゴムでよく耐えた。
見た目はいかついが、ベラ科の魚で白身で旨い。
ほんとは真鯛を狙っていたのだが、鯛は鯛でもコブ鯛が釣れた。
撒き餌がどろどろなので、苦労したが乗っ込みのチヌをゲット。

その後2回ほど竿先にもぞもぞとあたりがあったが、食いこみにはならず。
ゴンゴンと竿先が突っ込んだのはこれ。

その後撒き餌がまったく液体状態になり11時納竿。
今回真鯛が来なかったのが残念。
ボートは電動ハッチクレーンで巻き上げ回収。
やはりゴム棒有りは、跳ね上げ式ドーリが正解だったと思う。
ただタイヤが海水に浸かるので、空気入れのバルブの錆止め対策が必要だと思う。
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