ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

二番目に近い釣り場

kazoo

F1000016_1 我が家からもっとも近くて大物が狙える釣り場が淡路であります。高速道路と海峡大橋のお陰で、早朝では40分で淡路市の現場に到着出来ます。難を言えば釣りものに当たりはずれが、逆を言えば潮を見ないと釣れない釣り場でもあります。今回アサカゼさんの太刀魚、中アジ、場合によってはヒラメ情報で現場に行きました。5時にトタンヤさん、關戸号さん、ヨシマルさんと淡路Pで待ち合わせ港を目指しました。

20070924062544 港に着けば、南東の風が結構強く、スロープを諦めヒッチで降ろせる場所まで移動です。スルスルポンで、やっぱりヒッチは出船が楽です。しかし大阪湾は干満の差がありので、帰って来たら岸壁が絶壁もあり得ます。どこと無くP氏のボートそっくりになってしまいました。釣り座が広いので後ろ向きに釣りをするには、大変楽に釣りが出来ます。我が家の駐車スペースではSSと共存するには310が限界の長さで、315でもフェニックスでも柱と柱に収まらずベストのサイズでした。

Ff1000015_1 風が心配でしたが、沖に出れば十分釣りが出来る状況で、60mラインまで走りました。漁探には殆ど反応が無いのですが、一投目でコンコングーと太刀魚の当たり。周りでもトタンヤさんが型の良いのを上げられました。続けてやや小降りの太刀魚。ウヲー今日は入れ食いモードと思っていました。すぐ潮が下げに替わり、だらだらと反応の無い時間が経って行きます。小鰺で飲ませでも・・・・・今度はなかなか小鰺が釣れません。放流されたチャリコがサビキに3連、4連。もっと大きくなったら帰って来いよ、と放流の連続です。F1000012_1

遙か越前からは、ミハルさんの景気の良いお話で気持ちは盛り上がっていたのですが、厳しい洗礼を受けました。ピコピコと携帯を呼び出し、お仕事中のアサカゼさんからアジのポイントを聞き出しました。しかし此処もチャリコの巣で、中アジはお留守でした。

ではリベンジはM岬やな・・・・・・と4時に淡路を後にしました。