ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

鍋の季節と外道のエソの処理

kazoo
これからの季節、鍋がいいですねえ・・・。

最近一人気ままな釣りをしていますが、この前のアオハタを鍋にしました。



子供たちが出て行き、家族が少なくなり嫁と二人鍋ですが、三枚に卸したアオハタのアラで出汁をとり、片身は刺身で、片身を鍋用
、でも余る位の十分なボリュームでした。

餌のイワシをつついていたエソ君を一匹持って帰ったので、団子にしました。



これって、メチャ旨いです。

エソを三枚に卸し、身の部分を皮ひきして、包丁で1cm位にぶつ切りにして、フードプロセッサにかけます。

フードプロセッサには、卵白一個、みりん少々、酒少々で下味をつけて廻します。

コツは2分間フードプロセッサを回すのですが、砕いた氷を少し入れ温度を下げる事です。

出来た身は少し柔らかいので、ボールに移し塩で調整しながらこね、弾力を出してゆきます。

味が塩から過ぎないように、味見をしながらやって行きます。

残ったエソのアラと醤油、みりん等で出汁をつくり、ゴボウとか季節の野菜をいれ煮たら完成です。

エソは釣った時は嫌ですが、手を掛ければ美味しい魚です。