「皆なで攻める淡路島!!」ミニボート編 過去に掲載された記事から
まだまだ明石大橋工事中の釣行の様子です。
このころは天下御免の海岸からスタートするのが、当たり前の時代でした。
ミニボートは担いで組み立てるが基本でした。
淡路島も出船場所の現状は、今では厳しくなっております。
2馬力無免がすべての原因とは言いませんが、海のルールーは最低知って欲しいと思います。
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淡路島と言えば、明石海峡大橋が出来るまでは近くて遠い島のイメージが強かったと思います。
週末のフェリーの待ち時間が1時間はざらで、帰路では2時間、3時間待ちがざらであったから淡路に渡るのには根性が要った物です。
しかし大阪湾側と違い島に渡ればカレイの大型や、チヌの大型が数釣れる場所でもあり魅力のある釣り場の一つです。
今では皮肉な事に、陸路も国道から近いタコフェリーが空いていて、料金も安いので北淡町や、岩屋方面に行く時は良く利用します。
春の腹みチヌを狙いに南淡町方面に行く時は、さすがお金を払えば1時間30分で加古川の自宅から急行出来るのは魅力です。
私は古くから通った釣り場の一つに北淡町の富島があります。
今ではあの阪神大震災の震源地として有名になりましたが、花見カレイが南淡町ならノッコミのマコガレイの大型を狙うなら此処がお勧めの場所です。

ゴムボート時代は明石に車を置いて、高速艇にボートを担いで良く通いました。
ここの釣り場の特徴は、港を出てすぐの岩場ではアイナメの良型が良く釣れ、海苔だなが入る前なら、水深15M前後を流せばベラがお土産に沢山釣れます。そして海苔だなが入る10月以降なら大型船も入って来ないので、安心してカレイを狙う事が出来ます。
以前ベラ釣りをしていて、掛かったベラに50cm位のヒラメが食いつき、竿をあおった瞬間穂先が折れライン切れでバレタ悔しい思いがありますが、砂と磯の境目で飲ませ釣りをしても面白いと思います。

SSにて
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このころは天下御免の海岸からスタートするのが、当たり前の時代でした。
ミニボートは担いで組み立てるが基本でした。
淡路島も出船場所の現状は、今では厳しくなっております。
2馬力無免がすべての原因とは言いませんが、海のルールーは最低知って欲しいと思います。
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淡路島と言えば、明石海峡大橋が出来るまでは近くて遠い島のイメージが強かったと思います。
週末のフェリーの待ち時間が1時間はざらで、帰路では2時間、3時間待ちがざらであったから淡路に渡るのには根性が要った物です。
しかし大阪湾側と違い島に渡ればカレイの大型や、チヌの大型が数釣れる場所でもあり魅力のある釣り場の一つです。
今では皮肉な事に、陸路も国道から近いタコフェリーが空いていて、料金も安いので北淡町や、岩屋方面に行く時は良く利用します。
春の腹みチヌを狙いに南淡町方面に行く時は、さすがお金を払えば1時間30分で加古川の自宅から急行出来るのは魅力です。
私は古くから通った釣り場の一つに北淡町の富島があります。
今ではあの阪神大震災の震源地として有名になりましたが、花見カレイが南淡町ならノッコミのマコガレイの大型を狙うなら此処がお勧めの場所です。

ゴムボート時代は明石に車を置いて、高速艇にボートを担いで良く通いました。
ここの釣り場の特徴は、港を出てすぐの岩場ではアイナメの良型が良く釣れ、海苔だなが入る前なら、水深15M前後を流せばベラがお土産に沢山釣れます。そして海苔だなが入る10月以降なら大型船も入って来ないので、安心してカレイを狙う事が出来ます。
以前ベラ釣りをしていて、掛かったベラに50cm位のヒラメが食いつき、竿をあおった瞬間穂先が折れライン切れでバレタ悔しい思いがありますが、砂と磯の境目で飲ませ釣りをしても面白いと思います。

SSにて
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