ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

続報、日本海

kazoo
まあ、1匹釣れれば万々歳の状態。
不思議な事に海が荒れだせば食いが立ってきました。

メバルがダメならせめてソイと思っておましたが、40cm級のソイ君ゲット。
産卵直後なら、まだ脂が乗って旨いはず。
今の青物は産卵後でカスカスの猫マタギなので、こんで欲しい。

先週養殖ならいけるかと思い、神経締めの香川産ブリが半額だったの買ってメチャまずかった。

撮影の短艇団の最後の旗がいとおしいです。

昔はクラブ員が釣りすぎて、めちくちゃ叩かれた。

ボートを風上に向けながら、エンジンスローでの操船、ソイの次はまた45cm級アコウ。

底を取りながら魚との駆け引きが、ミニボートならではと思う。

今のアコウは寄生虫が付いてないので安心。

でも表水温は15.5度ある。



生け簀が賑わってきた。

11時で帰ってもいいが、風が弱まったので欲がでます。

期待に反して、凪れば魚信が遠く。



暇なので記念撮影を。

スマホを替えたので、いまいち要領が悪い。

老いる苦しみか、ええおっさんになってしまった。

まあこれだけ釣れればと陸を目指した。



ボートを片付けていたら、軽トラがきておとうさんが何か言いたそう。

また文句なら低調にご挨拶なんだが、「おお免許艇か・・・?」

なんでもこの連休中に2馬力艇を2隻も救助したとか。

海保→漁協→リタイヤ漁船の連携らしく、いい迷惑だと愚痴られた。

「あいつらは、海のルールーも知らんし、エンジンはメンテなしでもいつでも掛かると勘違いしとる。」

一通り聞きに入り相槌をうち、たしか同じような事を田原社長も言ってたと思いだす。

私も事故った経験があるので、素直に聞いていた。

願いはまた出船場所が消える事が無いようにお願いするばかり。

ボートも転覆すれば、水温との時間差で死が待っている。

天気をよく見て、安全な釣行を願いたい。