投げ釣りの場合も
この週末は遠くの台風のお陰で、太平洋側は出船不良の見込みです。では日本海はと言うと北の冷たい高気圧から暖かい台風に向かって風が吹き、雨風模様になるとか。
しかし釣り行ってない時は、嫁のアッシーで点数稼ぎが待っています。
全国を暗夜されている、R倶楽部のM氏に投げ釣りはトラブルないんかと聞きました。いいや防波堤の先端は早い者順といいながらも、他府県の者が占有するにはそれなりの仁義がいるようです。ひどいときは車を4本ともパンクされていたり、今度行ったら縄を張られ、防波堤に進入出来なかったり、あるそうです。「まだボートは出せたら移動出来るだけましや」と言われました。投げ釣りはポイントが限られるし、彼らの道具は遠投する為に、竿とリールで20万円位かかっているよです。それを夜釣りの場合海に放されたり、盗まれたりするので見張りは必至だとか・・・・・・。昨年は沖の防波堤で女性用のマネキンがブラウスを着ているのを釣り、真夜中ひっくり返す勇気が無く118に電話したそうです。
さて京都府では以下の様なルールーが一応あるようです。http://www.pref.kyoto.jp/suiji/12400024.html
しかしキャパシテイーには限界があります。多勢で押しかけては「もう来るな」となるでしょうね。
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