ボー研隊 KAZOO号が行く

ミニボート釣りと日々の記憶

べた凪日本海

kazoo
7月に入り、会社は新体制やらで転勤組と残留組に別れた。
しかし60歳再雇用組には与えられた仕事をこなす、野球で言えば「敗戦処理ピッチャー」みたいな存在である。

グチはさて置き、自由な時間が多いのは良い事で、みなさん転勤の最中に、一人浮かんできた。

単独釣行なので、久しぶりにハッチクレーンの登場となった。
ブームの支えのワイヤーを何処から取るかが問題であったが、ハッチは電動だし、万が一歪めば閉まらなくなる恐れがあるので、面倒だがドアから取ることにした。

しかしドアを開けたままバックするので、やたら警告音がうるさい。

画像はわかる人にはわかると思うが、こんな時代なので一応加工した。




何とか海に着水出来た。

今年初めての油を流したような海面を、巡航速度28kmで滑走する。
2スト 9.8馬力で32km前後は最高出るが、無理は禁物である。